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一番わかってくれてるのは親なんだよ。

こんにちは!

 

ASAKOです。

 

 

 

 

あなたは親に言えないことありますか?

相談できないこと

 

ありますか?

 

 

友達には言えるけど

親には言えないことあると思います。

 

 

どうして言えないのか。

 

 

恥ずかしいから

 

言ったら怒られるから

 

幻滅されるから

 

言ってもわかってもらえないから

 

 

あなたの気持ちわかります。

私もそうですから。

 

 

親の子に対する期待

 

この期待って

私たち子供としてはとても窮屈だったり

ストレスだったり、厄介だったり。

 

何に期待をしているのか。

 

親の言うことは絶対という親の考え。

 

中学・高校は¨親の言うことは絶対¨はなんとなくわかる。

だってまだ確かに子供だし、

考えも知識もまだ大人の世界なんてわからない。

 

でも大学生になったら、少しは大人の世界も見えてくるはず。

 

高校の時の子供の考えだった自分も

大人の考えと変わってくる。

 

 

親がどうして色々聞いてくるのか?

 

「うるさいな」

「ちゃんと考えてるよ」

「もう大人なんだからほっといて」

 

こう思ったことありませんか?

 

わかります。

ちゃんと自分も考えてるし

将来のことも考えてる。

 

でもどうして親はしつこく聞いてくるのか。

 

聞くってことは知らないから。

 

あなたはちゃんと親に自分のこと話してますか?

 

将来やりたいこと

今やってること

今後やりたいこと

 

友達・彼氏・彼女ではなく親に、

話せてますか?

 

こう聞くと、話せてる人は少ないはず。

 

どうして少ないか?

 

おそらく親の考えてるあなたの今後と

自分の思ってるこれからのことが違ってるから。

 

「いい大学に行きなさい」

「給料のいい会社に就きなさい」

「正社員で雇ってくれるところに行きなさい」

「大学は絶対に卒業しなさい」

「夢ばっか見ないで現実見なさい」

 

言われたことあると思います。

 

でも大学行かせるのも

いい会社に就かせたいのも

現実見てと言うのも

 

親はあなたのことを心配してるから。

今後家を出て一人で暮らすとき

ちゃんとお金に困らず暮らせるように

言い続けてる言葉。

 

 

でもあなたもわかってるはず。

 

親に心配かけたくない。

迷惑かけたくない。

 

この言葉は少なからず胸の奥にあるはず。

 

 

それでも自分の今やりたいこと、

考えてることは親の考えとは違っている。

 

これを話すと親は幻滅する。

呆れられてしまう。

わかってもらえない。

泣かせてしまう。

 

 

だから言えない。

仕方ないから行きたくもない会社行く。

就職する。

 

こういう人が世の中多いと思う。

 

ほんとはモデルやりたい!

就職しないで自由な人生行きたい!

たくさんあると思う。

 

 

私が言いたいことは一つだけ。

 

やらない後悔するんだったら、

やってから後悔しろ。

 

親に言えないじゃなくて、

喧嘩してでも

怒られても

幻滅せれてもいいから

 

まずは自分の本音を言え。

 

やりたいこと

ほんとは将来これやりたい

今自分はこう考えてることある

 

 

親の期待を裏切ることかもしれない。

 

 

でも今20代というまだ可能性のある時

この20代でやりたいことをやって

ダメだったら30歳から次頑張ればいい。

 

20代というまだ若い時に

やりたいことやらないと、

30歳からやり始める方がきついと思う。

 

 

 

親にいうのが怖いのもわかる。

 

でも一回でいいから本音をぶつけてみてほしい。

 

少なからず親は子の本音を聞いて安心する部分もある。

知らなかったことが知れたんだから。

 

期待を裏切ってもいい

幻滅されてもいい

喧嘩してもいい

 

 

そうでもしてでも

まずは自分のことを話してほしい。

 

もっと自分の考えてること、

やりたいことを見失わないでほしい。